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積読と大きな本棚のススメ

読書 おすすめ

以前、就活をしていた時に、S師匠とお話をする機会があり、


積読するといいよ。


と言われ
それ以来は積読に対する罪悪感を無くし、
読みたいと思った本を見かけたら即買うようにしています。
で、それから起こったことを、書こうと思います。


積読をし始めて、何が起こったかというと。


●本を読む量が、積読の量に応じて増えた
具体的には、

年間で読む量が
積読前(積読量10冊くらい)  60冊
積読後(積読量30冊くらい) 140冊
と変わりました。

●その時々で自分の関心のあることが分かった
例えば、ビジネス(マーケ、組織論)、哲学、英語、プログラム言語とか。

●並行して本を読むようになった
大体、常時10冊くらいを平行して読んでる感じ。


ということが起こりました。


積読をしていくと
今度は本の置き場に困ってしまったので、本棚を買いました。



今の本棚(たぶん350冊くらい)


本棚の効用として、

●自分の知識を俯瞰できるようになった
1度読んだ本って、表紙見るだけで大体の内容を思い出せますよね。
それが同時に目に入ることによって、そういえばあの本にはあんなこと書いてたなと、
ハードディスクのような役割を担っている気がします。

●過剰な部分を抑制できる
単純に積読しちゃうとよく起きてしまう、この手の本また買ってるよ
というのが少なくなった気がします。

●本雪崩が起きない
精神衛生上いいです。


ちょっと今の本棚だとすぐに埋まっちゃうので、
1000冊くらい入る本棚を買おうかなと検討中。(その前に部屋を何とかしないとって話ですが)


ゆくゆくは弾さんみたいに1万冊入る本棚と部屋にしたいっすねぇ。
弾さんの本棚↓ 映画バベルにもでたらしいすね。
http://www.jj-navi.com/edit/dankokai/hondana.html
てか、時速10冊ってすごすぎ。
弾さん目指してもっと本読もう。


とまぁ、ここまで書いててなんですが、
今は本棚のWebサービスなどもあるので、
読みたい本を登録しておき、借りるか買って読んだ本はマインドマップに落とし込んで、
ブログで軽く文章化し、売るか共有したい人にあげて、
読んだ履歴をまたWebサービスに残していくという方法が今らしいのかもしれません。
というかこれからはそうしようかな。。。