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最近、英語に関して買った本。

この間受けたTOEICの結果がなぜかベストスコアより10点アップしてたので*1、少しやる気が出てきて、なんか英語に関する本でも読んでみようかと思い買ってみました。



英語勉強法を学びたいというよりは、Google副社長をやる人はどんな勉強をしたんだろうと興味があったので買ってみました。まぁ、モチベーションアップの為すね。
「英語は十分条件ではなく、必要条件」
とストレートに言い切るところが妙に気持ちよかったり。
「英語を頭で考えない。英語を体に覚えさせる。」
という村上式の考え方は、僕の英語の師匠が言ってたことと一緒なので非常に腑に落ちました。
特に目新しいことは書いてないけど、やる気が無くなってきたときに開いてみたい本。


英語をめぐる冒険

英語をめぐる冒険


英語マニアの友達、ガミさんの師匠である岩村圭南先生の自叙伝。
最高です。
岩村先生はNHKラジオ英会話講座の講師をされているので有名な方ですが、その方の幼い頃からの英語に関するエピソードを余すところ無く書いてあります。
岩村先生は英語オタクというのもあるけど、小学生の頃から日本語の発音の違いや、言葉が持つ力に対して考察していたりと、言語全般に対しての感受性が非常に高い人なんだと感じました。
ここからは僕がかなり偏った知識しか無い中で言うことなんで、ほっといてもらって結構なんですが、
よく英語が上手い人というのは帰国子女のイメージがありますけど、結局英語の達人と呼ばれるレベルになる人*2ってほぼ純ジャパニーズ*3な気がするんですよね。
そもそも帰国子女の人ってさらっと英語話せるから英語を鍛えるっていう意識があんまりないんじゃないか。。。日本人が意識的に日本語の文法を勉強することが無いのと一緒で。。。まぁ、暴論すね。失礼しました。


A Man Without a Country

A Man Without a Country


爆笑問題の太田さんも絶賛していたKurt Vonnegutさんの本。
興味があったので買ってみました。
ぱっとめくった感じだと、シンプルな英語で読みやすいと思いました。
まぁ、ぼちぼち読もう。


禅と日本文化―ZEN AND JAPANESE CULTURE (Tuttle classics)

禅と日本文化―ZEN AND JAPANESE CULTURE (Tuttle classics)


英語オタクなら知っている過去の偉人、鈴木大拙さんの本。
440ページほどある大作なので、今の自分では読める気がしないけど、持ってたら御利益があるかなと思って買ってみました。
これって、初版が1938年なんですね。
彼が生まれたのが1870年。。。禅学者になる前は、東京帝大と学習院で英語教師として働いてたみたいです。
晩年は欧米で講演をして回っていたそうす*4
そんな時代によく英語力をつけられたなと畏敬の念を覚えます。



とまぁ、あとはいつもの英語トレーニングをやってる感じです。

*1:1年半ぶり。。。今まで何してたんだか(汗

*2:定義は英語の達人として本に載っていて、数十年に渡って語り継がれるような人達

*3:定義は、生まれたときには英語に触れる環境(12歳くらいまで)が無かった人

*4:参考:英語達人列伝